東白川旅館 吉村屋
ご案内
東白川村
季節の自然
東白川の自然に心癒される旅

奥美濃東白川村は、明治の中ごろ御嶽参りの
宿場として栄えていました。
当館は、そんな時代から旅人宿を営み、
六代目となっております。
時代のご要望にお応えしながら、
この道ひと筋に励んでおります。
皆様のご来遊を心からお待ち申し上げております。

新鮮な山、空気、水の中で、
ほんわか、ゆったり、のんびりしたひとときをお過ごしください。

家庭的な雰囲気の中、気さくにお泊まり頂けます。
全国旅をされている方にもお気に入りの宿と定評を頂き、
リピーターの方も多くお泊まり頂いています。

また、70名様収容の大きな宴会場もございますので、
歓送迎会や同窓会、お祝いなどにもご利用頂けます。

里山体験
お弁当を持って近くの農家へ体験に

近くの農家で、体験学習が出来ます。
春夏秋冬それぞれの自然に触れてみませんか。
お手製のお弁当をご用意します。
※要予約。人数に制限がありますので、
お早めにお申し込みください。

田舎の風景
白川茶 全国唯一寺のない村の物語
白川茶 全国唯一寺のない村の物語

白川茶の起源は約六百年前、大沢村蟠龍寺の住職が、宇治から茶の実を持ち帰り、里人に茶の栽培を奨めたのが始まりと言われています。
山あいに拓かれた急峻な茶園で、谷川から湧き立つ朝霧と澄みきった大気、昼と夜との高い温度差のなかでゆっくりと、やわらかく新芽を育む白川茶。この気象条件が、味に深みがあり、色にさわやかさあり、香りになつかしさただよう独特の風味を育んでくれるのです。
過去十回の農林大臣賞、そして天皇杯、日本農業賞に輝く高級緑茶です。

明治3年、村に「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」の嵐が吹き荒れました。仏教をやめて神道に帰依することを強制的に奨めたものです。村にあった2つのお寺も各家の仏壇も、あちこちの野仏も石碑も仏教に関係のあるすべてのものが取り払われ、壊され、運び去られ、神道への改宗が強要されました。このような動きは、明治初年の復古国学の影響で全国的なものではありましたが、特に東濃地方を領した苗木藩は徹底的に断行し東白川村では後世に仏教が復活する芽さえ摘み取られたためか、この時以来、全国でも珍しい寺のない村、仏教を知らない神道の村となって今日に至っています。

吉村屋のご案内
チェックイン/チェックアウト チェックイン16:00(最終チェックイン21:00) / チェックアウト10:00
クレジットカード 利用不可
キャンセル料金 キャンセル料は以下の通り頂戴いたします。

連絡なしの不泊:宿泊料金の100%
当日     :宿泊料金の50% 
前日     :宿泊料金の20%

※上記は、基本のキャンセル料です。
プラン毎にキャンセル料は異なりますので、
各プラン毎の予約カレンダー画面にてご確認ください。
館内設備 ラウンジ、宴会場、大浴場 、送迎バス、ファックス送信可、宅配便、インターネット接続可
駐車場 無料駐車場10台
その他 車椅子可
 
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